タイを舞台にした衝撃の内容を持つ映画『闇の子供たち』が8月2日(土)から全国ロードショー公開!

2008年08月06日
タイを舞台にした衝撃の内容を持つ映画『闇の子供たち』が8月2日(土)から日本全国でロードショー公開されます。

映画『闇の子供たち』バナー

児童売春や臓器密売という「目を背けたくなるような現実」=アンダーグランドなせ界を真正面から捕らえた社会ドラマ。全編に渡って、硬質なサスペンス溢れる映像世界が展開します。

監督は、『亡国のイージス』や『魂萌え!』などを手がけてきた阪本順治。キャストは、日本側は江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市、そして、タイからはプラパドン・スワンバーン、プライマー・ラッチャタ、他。

撮影は、タイ現地の警察の全面協力を得て、タイの子役たちの気持ちと安全に細心の注意を払いつつ、タイ側スタッフ&キャストにも映画の社会的な趣旨をしっかりと伝え、確かな信頼関係のもとで撮影を進めていったそうです。

マフィアの暴力、性的虐待を犯す幼児性愛者=ペドファイルの醜さも、映像化されています。

原作は、「夜を賭けて」「血と骨」などで知られる小説家、梁石日です。

●原作本



●参考URL
映画の詳細、公開劇場などの詳細は公式サイトにて
闇の子供たち
http://www.yami-kodomo.jp/
posted by miumiu at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画上映:日本

タイ式シネマ☆パラダイスが、東京・シネマート六本木で開催/5月31日〜7月11日

2008年05月24日
恐らく日本で始めたの本格的タイ映画の祭典『タイ式シネマ☆パラダイス』が東京・六本木のシネマート六本木で開催されています。

映画が作られてから百年以上の歴史を持つタイ。ここ数年は、はカンヌ映画祭で招待上映されるなど、大きな注目を集めています。

08-05-31_thai_cinema.jpg

俳優の浅野忠信や映画監督の三池崇がタイ映画に出演するかと思えば、ハリウッドは競ってリメイク権を買うなど、タイ映画は今、世界の映画関係者から最も注目されています。

『タイ式シネマ☆パラダイス』の目玉としては、タイの王族が監督し、タイ映画史上最高の製作費が投入されて空前の大ヒットとなった歴史大作『キング・ナレスワン 序章〜アユタヤの若き英雄誕生〜』『キング・ナレスワン〜アユタヤの勝利と栄光〜』などがあります。

また、『トロピカル・マラディ』でカンヌの審査員賞を受賞し、アーティストとしても国際的に活躍するアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の特集上映もあります!

また、マンガ家、ミュージシャンとしてバンコクのサブ・カルチャー・シーンのキーパーソンの一人であるウィスット・ポンニミットの短編アニメ集なども特別上映されるなど、「次はタイ式だ!」と思わせるバラエティに富んだ作品を取り揃えられています。

会期中は、ゲストトークなど数々のイベント&サービスが予定されています。

●場所:東京・シネマート六本木:東京都港区六本木3-8-15
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/
●期間:2008年5月31日(土)〜7月11日(金)
●チケット:前売り1回券:1,300円 <Pコード: 479-421>
前売り5回券:5,000円(1,000円×5枚) <Pコード: 479-421>
当日券 : 一般 1,800円 / 大高 1,500円 / 中小シニア 1,000円
●公式サイト:詳細はタイ式シネマ☆パラダイスにて
http://www.cinemart.co.jp/thaishiki/index.html
posted by miumiu at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画上映:日本

タイ国民を涙で濡らし、大ヒットしたタイ映画『レター 僕を忘れないで』が2007年10月に日本でロードショー公開

2007年09月05日
アクションやホラー映画が主流のタイの映画界。そんな中、2004年にタイで公開されるや、タイ国民の目をウルウルさせ、大ヒットとなったラブ・ストーリー映画が、今秋、日本でもロードショー公開されます。

『レター 僕を忘れないで』は、韓流スター、パク・シニャン主演の韓国映画『手紙』(1997年)のリメイク作品です。とはいえ、タイの製作陣は、タイ第2の大都市、チェンマイを舞台に多くのタイ特有の表現を盛り込み、タイ人の人生観、恋愛観が自然な形で表現されている感動作品です。

ヒロインを演じるディウ役のエーン・トーンプラソムは、主にテレビドラマで活躍するタイの人気女優です。本作品でタイ・アカデミー賞など、国内の主演女優賞を独占しています。その相手には、歌手としても活動するアタポーン・ティーマゴーン。いかにもタイ人らしい優しさがにじみ出てくるような演技を見せています。

音楽は、1990年代にタイのポピュラー音楽に新しい潮流を生み出したベーカーリーの大御所、ボーイ・コシヤポンが制作しています。

●『レター 僕を忘れないで』日本公式サイト
http://www.letter-movie.jp/
●キャスト:ディウ役エーン・トーンプラソム、トン役アタポーン・ティーマゴーンほか。
●監督:パウーン・チャンタラシリ
●音楽:ボーイ・ゴーシヤポーン
●上映時期・劇場:10月中旬から、東京・K’s cinema他、全国ロードショー公開予定。
posted by miumiu at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画上映:日本

アジアフォーカス福岡国際映画祭2007が開催!

2007年08月29日
アジア各地の映画に焦点を当てた映画祭として、1991年にスタートした「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」。今年も、9月14日(金)〜9月24日(月)の期間、九州・福岡市で開催されます。タイからは、青春映画の「早春譜 Seasons Change(2006年)」、少数民族を扱った「ミージュー Mheejou」(2007年)などが上映されます。

「早春譜」(Seasons Change)は、ニティワット・タラートーン監督による2006年の作品。主人公は、普通の高校に通い、ごく平凡な生活を送るロック好きの青年。そんな彼が、バイオリンの才能を持つ少女を追いかけ、同じ学校へ進学すると・・・タイの青春賛歌映画です。

●公式サイト:アジアフォーカス福岡国際映画祭2007
http://focus-on-asia.com/j/index.html
●開催期間:9月14日(金)〜9月24日(月)
●開催場所:福岡県・福岡市総合図書館映像ホールほか市内の映画館。
posted by miumiu at 03:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画上映:日本

9月4日、タイ・アクション映画「ロケットマン」が劇場公開に先がけて、イベント試写会を開催!

2007年08月16日
10月6日(土)より銀座シネパトス他にてロードショー公開されるタイの痛快アクション映画「ロケットマン」。ロードショー公開に先駆けて、東京でイベント試写会が開催されます。

ロケットマン

●開催日:9月4日(火)
●時間:11:30開場、12:00開演
●開催場所:スペースFS汐留(JR・地下鉄新橋駅下車徒歩5分 、ゆりかもめ新橋駅隣り)

映画ポータル・サイト「ムービーウォーカー」では、この東京イベント試写会に75組150名を招待するそうです。

応募方法、映画詳細など詳細は、ウォーカープラスのサイトにて。

●ムービーウォーカー:試写会&プレゼント
http://www.walkerplus.com/tokyo/movie/shisha_list/
posted by miumiu at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画上映:日本

10月6日からタイのアクション映画「ロケットマン」が日本でロードショー公開!

2007年07月26日
10月6日から日タイ修好120周年記念映画「ロケットマン」が日本でロードショー公開されます。

「マッハ!」(2003年)、「トム・ヤム・クン!」(2005年)など、スパイスの効いた(笑)アクション映画を制作してきたチームが送る、とびっきりスパイシーなアクション痛快作品です。

ロケットマン

監督はチャルーム・ウォンピム、主人公には、日本でも公開されたは「七人のマッハ!!!!!!!」 (2004年)にて、主演デビューを飾ったダン・チューポンです。

映画の舞台は、1920年代のタイの農村地帯。牛泥棒から牛たちを取り戻し、貧しい農民を助ける謎のヒーロー! 彼こそがロケットマン!
主人公のダン・チューポンが、今回も華麗なアクションを披露してくれます。タイでは2006年12月に公開されて、ヒットしている映画です。

●日本公式サイト:
http://www.rocket-man.jp/
●監督:チャルーム・ウォンビム
●主演:ダン・チューボン
●公開時期:2007年10月6日より
●映画館:東京・銀座シネパトス他
●配給:ポニーキャニオン+ヘキサゴン・ピクチャーズ+リベロ
posted by miumiu at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画上映:日本
最近の記事
カテゴリ
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク集
過去ログ

ブログランキング
スポンサードリンク
タグクラウド

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。