速報! アイス・サランユー日本デビューイベント「gigabeat presents ICE JAPAN DEBUT PREMIUM」に行ってみた!

2007年09月13日
行って来ました! 9月12日に行われたアイス・サランユーの日本デビュー・イベント「gigabeat presents ICE JAPAN DEBUT PREMIUM」。

イベント開催場所である東京・宿歌舞伎町にあるヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町に着いたのは、18時30分ごろ。建物の入り口付近には、かなりの人だかり。

順番を待って、会場となる7Fの「新宿FACE」に上がると、キャパが600人ほどのホールでした。

19時過ぎになると場内が暗くなり、白いジャケット、白いパンツに身を包んだアイス・サランユーが、4人のバックダンサーを従えて登場。

MC無しで、いきなり「KON JAI NGAI(コン・ジャン・ガーイ。邦題:恋ナンジャナイ?)」を歌いだした途端、場内は早くも総立ち状態。

場内を埋めつくした観客は、約7割が女性、約3割が男性といった感じでしたが、ほぼ95%が日本人。

にもかかわらず、みんなが「チャッ・チャラ・チャー〜」に合わせてフリをしている様子には、正直、ちょっと驚きました。日本の観客も熱いです。

2曲、ダンスチューンを歌い終わると、ようやくアイスのMCが入りました。かなり日本語を勉強した様子で、日本語と英語とタイ語を駆使して、笑いをとっていました。

特におかしかったのは、「ワタシハ、ワスレッポイ。ワスレッポイ王子デス」というギャグ。なかなか受けていました。

恐らく日本語は特訓したんでしょうが、英語もかな〜り達者なことには、ちょっとびっくりしました。

残念ながら、最初の2曲はバンド無しの「カラオケ」でしたが、MCの後、エレクトリック・ビアノが運び込まれ、スローなナンバーを歌いだします。

続けて、もう1曲。スローなナンバーをジャズっぽく披露しましたが、これが良かった!

確か、タイでのデビューアルバム「ICE」の最後に収録されている「モーンソーングバイ・カップ・チャイガオガオ」ですね。

邦題は、「2つの枕とさびしい心」になっていましたが、ウィスパーなボーカルに洒落たジャズっぽいアレンジが、実にマッチしていました。個人的には、今日のイベントで一番、気に入った曲でした。

さらに、MCが入ると、今度はアイスの最初のヒット曲、さらに「KON JAI NGAI(コン・ジャン・ガーイ。邦題:恋ナンジャナイ?)」の日本語バージョン。

ここで女性MCが登場。日本や日本語についてのやり取り。女性MCの「タイの観客と日本の観客の違いは、何かありますか?」という質問に、アイスが「タイのファンは、ちょっと遠慮気味だけれど、日本のファンは、もうグッと近くまでやってくるような感じ」といった意味の答えをしていました。

これを聞いたタイ人の観客が「だって、ここからステージまで遠くて、近くにいけないから!」とタイ語で叫んで、一部、非常に受けていました(笑)。

そんな和やかなやり取りがあった後で、サプライズ。9月12日はアイスの誕生日ということで、バースディ・ケーキがステージに運び込まれ、みんなで「ハッピー・バースデー」を唱和。

最後に、今日のイベントに来た観客に感謝の言葉をかけているとき、涙ぐんでいました。

暖かい空気に包まれた、小一時間ばかりのイベントでしたが、ステージが終わってからは、ナント、観客が帰る通路の脇にアイスがやってきて、帰路につく観客の一人一人と「握手会」までするサービスぶり。

お疲れさまでした!
posted by miumiu at 04:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ライブ:日本
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