タイ国民を涙で濡らし、大ヒットしたタイ映画『レター 僕を忘れないで』が2007年10月に日本でロードショー公開

2007年09月05日
アクションやホラー映画が主流のタイの映画界。そんな中、2004年にタイで公開されるや、タイ国民の目をウルウルさせ、大ヒットとなったラブ・ストーリー映画が、今秋、日本でもロードショー公開されます。

『レター 僕を忘れないで』は、韓流スター、パク・シニャン主演の韓国映画『手紙』(1997年)のリメイク作品です。とはいえ、タイの製作陣は、タイ第2の大都市、チェンマイを舞台に多くのタイ特有の表現を盛り込み、タイ人の人生観、恋愛観が自然な形で表現されている感動作品です。

ヒロインを演じるディウ役のエーン・トーンプラソムは、主にテレビドラマで活躍するタイの人気女優です。本作品でタイ・アカデミー賞など、国内の主演女優賞を独占しています。その相手には、歌手としても活動するアタポーン・ティーマゴーン。いかにもタイ人らしい優しさがにじみ出てくるような演技を見せています。

音楽は、1990年代にタイのポピュラー音楽に新しい潮流を生み出したベーカーリーの大御所、ボーイ・コシヤポンが制作しています。

●『レター 僕を忘れないで』日本公式サイト
http://www.letter-movie.jp/
●キャスト:ディウ役エーン・トーンプラソム、トン役アタポーン・ティーマゴーンほか。
●監督:パウーン・チャンタラシリ
●音楽:ボーイ・ゴーシヤポーン
●上映時期・劇場:10月中旬から、東京・K’s cinema他、全国ロードショー公開予定。
posted by miumiu at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画上映:日本
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タイでは2004年に公開さ「レター」
Excerpt: 10月6日より日本で公開される「ロケットマン!」(『ロケットマン、ダン・チューポンがやって来る!』参照)に引き続きまして、10月中旬からは新宿のK’scinemaにて「レター〜僕を忘れないで」(左)の..
Weblog: タイまで5,750,000歩
Tracked: 2007-09-16 17:43
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