タイを舞台にした衝撃の内容を持つ映画『闇の子供たち』が8月2日(土)から全国ロードショー公開!

2008年08月06日
タイを舞台にした衝撃の内容を持つ映画『闇の子供たち』が8月2日(土)から日本全国でロードショー公開されます。

映画『闇の子供たち』バナー

児童売春や臓器密売という「目を背けたくなるような現実」=アンダーグランドなせ界を真正面から捕らえた社会ドラマ。全編に渡って、硬質なサスペンス溢れる映像世界が展開します。

監督は、『亡国のイージス』や『魂萌え!』などを手がけてきた阪本順治。キャストは、日本側は江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市、そして、タイからはプラパドン・スワンバーン、プライマー・ラッチャタ、他。

撮影は、タイ現地の警察の全面協力を得て、タイの子役たちの気持ちと安全に細心の注意を払いつつ、タイ側スタッフ&キャストにも映画の社会的な趣旨をしっかりと伝え、確かな信頼関係のもとで撮影を進めていったそうです。

マフィアの暴力、性的虐待を犯す幼児性愛者=ペドファイルの醜さも、映像化されています。

原作は、「夜を賭けて」「血と骨」などで知られる小説家、梁石日です。

●原作本



●参考URL
映画の詳細、公開劇場などの詳細は公式サイトにて
闇の子供たち
http://www.yami-kodomo.jp/
posted by miumiu at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画上映:日本
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