タイ飯が駅弁に! 「おめでタイ弁当」期間限定駅弁登場/9月24日〜10月5日

2007年09月30日
日タイ修好120周年にあたる今年は、様々なイベントや企画があります。2007年9月24日〜10月5日までの期間、タイ料理を駅弁にした「おめでタイ弁当」が発売されます!

タイの香り米を使用したグリーンカレー、トートマン(タイ式さつま揚げ)、春雨のパッタイ、白木耳とにんじんのソムタム・サラダなど9品が盛り付けられた駅弁です。

この「おめでタイ弁当」が販売されるのは、山の手線の上野、東京、品川、新宿と京浜東北線の大宮駅の計5駅、35店舗。

さらに、指さし会話帳「ちびタイ」とパイナップルドリンクがついて1,000円!という価格!

さらに、駅弁の弁当箱の裏面に印刷されているはがきを使って応募すると、抽選でさまざまな特典をゲットするチャンスもあります。

●詳細は、日タイ観光交流年2007 Webサイト「
Let’s Thailand 2007」にて!
http://www.thai-japan120.com/join/000146.html

posted by miumiu at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース:日本

お台場潮風公園で、東京・タイロイカトン祭2007開催!

2007年09月21日
10月27日(土)〜28日(日)の2日間、「東京・タイロイカントン祭り2007」が行なわれます。

ロイカトン祭りは、蓮の花を型どったカトンと呼ばれる灯篭に火をともした蝋燭と線香を挿して、水に浮かべ、先祖の供養や健康、幸福などの願うお祭りです。

ソンクラーン(水掛祭)と並び、タイの代表的な伝統行事になります。

日タイ修好120周年にあたる今年は、タイ舞踊をはじめとする舞踊、伝統楽器の演奏、タイ・ポップス、ムエタイ、ゲームに加え、お祭りの目玉として「ミスロイカトンコンテスト」などを開催するそうです。

また、お祭りに欠かせないタイ料理、お菓子の屋台、物産民芸品店、マッサージ、バザーなどのテナントが出店し、タイのお寺の縁日のような雰囲気が再現されるようです。

●開催日: 2007年10月27日〜28日 10:00〜19:00
●開催場所:東京都品川区 都立潮風公園
●料金:入場無料
●問合せ先: 東京・タイロイカトン祭実行委員会
Tel:03-3511-8413
●公式サイト:
http://www.itdaschool.jp/loi2007/loikatong2007%20index.htm
posted by miumiu at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他イベント:日本

アメージング・タイランド・フェスタ、上野恩賜公園の噴水前広場にて開催/9月26日〜30日

2007年09月17日
東京・上野恩賜公園の噴水前広場で『アメージング・タイランド・フェスタ』が開催されます。

アメージング・タイランド・フェスタのポスター

9月26日〜30日の期間中は、上野恩賜公園の噴水前広場に、タイの北部、東北部、中部、南部と、4つの地域を紹介するブースが特設。

伝統芸能や珍しい民芸品の制作デモンストレーションが行なわれます。

さらに、特設ステージでは、タイの古典舞踊の上演やジャズバンド演奏も予定されています。

そして、9月30日は、先日、日本デビューをしたアイス・サランユー(ICE SARUNYU)のライブも予定されています。

日タイ修好120周年にあたる今年は、日本でもタイ関連のイベントが目白押しです。タイファンには堪らない年ですね!

●詳細はタイ国政府観光庁が運営するサイト「日タイ観光交流年2007 Let’s Thailand 2007」の「イベントin ジャパン&タイランド」ページにて
http://www.thai-japan120.com/see/000023.html






posted by miumiu at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | フェスティバル:日本

速報! アイス・サランユー日本デビューイベント「gigabeat presents ICE JAPAN DEBUT PREMIUM」に行ってみた!

2007年09月13日
行って来ました! 9月12日に行われたアイス・サランユーの日本デビュー・イベント「gigabeat presents ICE JAPAN DEBUT PREMIUM」。

イベント開催場所である東京・宿歌舞伎町にあるヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町に着いたのは、18時30分ごろ。建物の入り口付近には、かなりの人だかり。

順番を待って、会場となる7Fの「新宿FACE」に上がると、キャパが600人ほどのホールでした。

19時過ぎになると場内が暗くなり、白いジャケット、白いパンツに身を包んだアイス・サランユーが、4人のバックダンサーを従えて登場。

MC無しで、いきなり「KON JAI NGAI(コン・ジャン・ガーイ。邦題:恋ナンジャナイ?)」を歌いだした途端、場内は早くも総立ち状態。

場内を埋めつくした観客は、約7割が女性、約3割が男性といった感じでしたが、ほぼ95%が日本人。

にもかかわらず、みんなが「チャッ・チャラ・チャー〜」に合わせてフリをしている様子には、正直、ちょっと驚きました。日本の観客も熱いです。

2曲、ダンスチューンを歌い終わると、ようやくアイスのMCが入りました。かなり日本語を勉強した様子で、日本語と英語とタイ語を駆使して、笑いをとっていました。

特におかしかったのは、「ワタシハ、ワスレッポイ。ワスレッポイ王子デス」というギャグ。なかなか受けていました。

恐らく日本語は特訓したんでしょうが、英語もかな〜り達者なことには、ちょっとびっくりしました。

残念ながら、最初の2曲はバンド無しの「カラオケ」でしたが、MCの後、エレクトリック・ビアノが運び込まれ、スローなナンバーを歌いだします。

続けて、もう1曲。スローなナンバーをジャズっぽく披露しましたが、これが良かった!

確か、タイでのデビューアルバム「ICE」の最後に収録されている「モーンソーングバイ・カップ・チャイガオガオ」ですね。

邦題は、「2つの枕とさびしい心」になっていましたが、ウィスパーなボーカルに洒落たジャズっぽいアレンジが、実にマッチしていました。個人的には、今日のイベントで一番、気に入った曲でした。

さらに、MCが入ると、今度はアイスの最初のヒット曲、さらに「KON JAI NGAI(コン・ジャン・ガーイ。邦題:恋ナンジャナイ?)」の日本語バージョン。

ここで女性MCが登場。日本や日本語についてのやり取り。女性MCの「タイの観客と日本の観客の違いは、何かありますか?」という質問に、アイスが「タイのファンは、ちょっと遠慮気味だけれど、日本のファンは、もうグッと近くまでやってくるような感じ」といった意味の答えをしていました。

これを聞いたタイ人の観客が「だって、ここからステージまで遠くて、近くにいけないから!」とタイ語で叫んで、一部、非常に受けていました(笑)。

そんな和やかなやり取りがあった後で、サプライズ。9月12日はアイスの誕生日ということで、バースディ・ケーキがステージに運び込まれ、みんなで「ハッピー・バースデー」を唱和。

最後に、今日のイベントに来た観客に感謝の言葉をかけているとき、涙ぐんでいました。

暖かい空気に包まれた、小一時間ばかりのイベントでしたが、ステージが終わってからは、ナント、観客が帰る通路の脇にアイスがやってきて、帰路につく観客の一人一人と「握手会」までするサービスぶり。

お疲れさまでした!
posted by miumiu at 04:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ライブ:日本

「JATA 世界旅行博 2007」開催/9月15日(土)〜16(日)

9月15日(土)〜16日(日)の2日間、東京ビッグサイトにて「JATA 世界旅行博 2007」が開催されます。

世界旅行博は、海外旅行に行くための情報を一同に集めた、アジア最大級の旅行関連のイベント。毎年10万人もの来場者で賑わう盛況ぶりです。

参加国は、タイを含む134カ国にも及ぶ予定で、世界各国の政府観光省や航空会社のブースをはじめ、世界各地の旅行情報が集まります。

また、世界各地のストリート・パフォーマンス(大道芸)や舞踏団や音楽家などのパフォーマンスも多数、予定されています。

タイからは、タイ国政府観光庁、タイ航空をはじめ、タイ関連の企業・団体が多数、参加します。

タイ旅行を考えているなら、一挙に情報をゲットできるチャンスです!

●期間:2007年9月15日(土)10:00〜18:00 / 16(日)10:00〜17:00
●会場:東京国際展示場(東京ビッグサイト)西1〜4ホール
●入場料:大人1200円、学生600円
●詳細は公式サイト「旅行博.com」にて
タグ:世界旅行博
posted by miumiu at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他イベント:日本

日タイ修好120周年「タイ フォト・エッセイ コンテスト」

2007年09月11日
朝日新聞とタイ国政府観光庁が、「タイ フォト・エッセイ コンテスト」を実施します。

これは、タイ観光キャンペーン「Seven Amazing Wonders(7つの感動)」をテーマとしたフォト・エッセイ コンテストです。

タイでは、「Seven Amazing Wonders」というキャンペーンテーマでその魅力を世界へ発信していきます。7つの感動とは、

1. Thainess / タイらしさ 「タイの生活文化体験」
2. Treasure products / トレジャー 「文化、遺産、歴史の国」
3. Beach / ビーチ 「陽気で、降り注ぐ太陽に、打ち寄せる波、安らぎのタイ・ビーチ」
4. Nature / ネイチャー(自然) 「美しいタイの大自然との出会い」
5. Health and Wellnessヘルス&ウェルネス 「生き生きとした微笑の国」
6. Trendy / トレンディ 「クールでホットなタイ・トレンド」
7. Festivities / フェスティバル(イベント&祭り) 「魅力的な国際イベントの数々」

以上の「Seven Amazing Wonders」の7つのテーマのうち、少なくともひとつをキーワードとしたフォト・エッセイが求められます。

フォト・エッセイ コンテストの審査基準は、テクニックではなく、あくまで、タイで見つけた感動や笑顔、そして優しさが決め手、となるそうです。審査員には、タレントの眞鍋かをりさんらの名前もあります。

●主催:朝日新聞社広告局
●共催:タイ国政府観光庁
●募集期間:2007年8月18日(土)〜2007年11月15日(木)当日消印有効。●審査員:眞鍋かをり氏、タイ国政府観光庁 東京事務所 所長ら、計4名。

応募方法や応募規定など詳細は、以下のページにて。

●朝日新聞社の「タイフォトコンテスト」ページ
http://www.asahi.com/ad/clients/thailand/index.html
posted by miumiu at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンテスト:日本

タイ国民を涙で濡らし、大ヒットしたタイ映画『レター 僕を忘れないで』が2007年10月に日本でロードショー公開

2007年09月05日
アクションやホラー映画が主流のタイの映画界。そんな中、2004年にタイで公開されるや、タイ国民の目をウルウルさせ、大ヒットとなったラブ・ストーリー映画が、今秋、日本でもロードショー公開されます。

『レター 僕を忘れないで』は、韓流スター、パク・シニャン主演の韓国映画『手紙』(1997年)のリメイク作品です。とはいえ、タイの製作陣は、タイ第2の大都市、チェンマイを舞台に多くのタイ特有の表現を盛り込み、タイ人の人生観、恋愛観が自然な形で表現されている感動作品です。

ヒロインを演じるディウ役のエーン・トーンプラソムは、主にテレビドラマで活躍するタイの人気女優です。本作品でタイ・アカデミー賞など、国内の主演女優賞を独占しています。その相手には、歌手としても活動するアタポーン・ティーマゴーン。いかにもタイ人らしい優しさがにじみ出てくるような演技を見せています。

音楽は、1990年代にタイのポピュラー音楽に新しい潮流を生み出したベーカーリーの大御所、ボーイ・コシヤポンが制作しています。

●『レター 僕を忘れないで』日本公式サイト
http://www.letter-movie.jp/
●キャスト:ディウ役エーン・トーンプラソム、トン役アタポーン・ティーマゴーンほか。
●監督:パウーン・チャンタラシリ
●音楽:ボーイ・ゴーシヤポーン
●上映時期・劇場:10月中旬から、東京・K’s cinema他、全国ロードショー公開予定。
posted by miumiu at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画上映:日本
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